貧乳と乳がん検診とマンモグラフィー

思春期にダイエットした影響か、私の胸はとても小さいです。

おそらく、AAカップ・・・いえ、ひょっとしたらそれ以下かもしれません。

気になり初めたのは中学生の頃。

まわりの皆がブラジャーを付け始めたのに、私は全くのブラジャーいらず。

「きっと、高校生になったら大きくなるよね。」

そう思っていましたが、高校生になっても大きくなる気配は無し。

「きっと彼氏ができたら大きくなるよね。」

そう思っていましたが、彼氏ができても、いくら揉まれても、大きくなる気配は無し。

でもこの辺りはまだ見た目の幼さとマッチしていて、さほど悩んではいませんでした。

「きっと20代になったら大きくなるよね。」

そう思っていましたが、20代になっても大きくなる気配は無し。

「きっと太ったら大きくなるよね。」

そう思っていましたが、体重が増えても肉がつくのはお腹と顔のみ。

そして30代になりましたが、一向に胸が大きくなることはありませんでした。

胸が小さくても彼氏はできましたし、

ファッション面ではパッドを詰める等していくらでもごまかせたので、

それほど困る場面はありませんでした。

しかし、この歳になると、気になってくるのが健康面。

そう、乳がん検診です。

彼氏のことは心から信頼できたので胸を見られることは何の抵抗もありませんでしたが、

赤の他人である医師や検査技師に見せるのは、やはり抵抗があります・・・。

そして、マンモグラフィー。

普通の方でも痛いと評判の検査だそうですが、果たして私の真っ平な胸を挟むことができるのか・・・。

最近芸能人の方で若くて乳がんになられた方もいらっしゃいますし、

私もそろそろ検診へ行きたいと思うのですが、貧乳なせいでなかなか足が進みません・・・。

このことが私の胸に関する最大の悩みです。

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