自分が自然体でいれることが一番大事で、想われた方が幸せ!

30歳の時、2年付き合い結婚も考えていた彼氏と別れました。
結婚に焦る気持ちもあり、なんとなくぎくしゃくしちゃってる感じや違和感はあったので、
失恋打撃は覚悟していて、そのモチベーションの低さをバネに、 それまで、週1回飲みに行くぐらいだったのが4回程に増え、
立ち飲みバーやスポーツバーを中心にお店を変えて行き、モテ期かと錯覚するぐらい、異性から話かけられ、
おごってもらい、楽しくお話をし、男性からは好意や下心を感じつつも身体を許すことなく、ラインのIDは好感して、
こちらが興味のある人、2人で御飯に行ったりしていました。 この行動は、別れてから2か月間ぐらいの話で、いかに動いていたかがわかります。

ある休日今日も行くか!と飲みに行き、友達がトイレに立っているときに、隣の男性グループの一人の人に「良かったら一緒に飲みませんか?」と声を掛けられました。
ぱっと見「恋愛対象外!」と思い、他の男性メンバーのルックスも「中」という感じで、友達も混じえ飲み始めました。

男性は年上ばかりで、声を掛けてくれた人のみ4歳下という職場の先輩後輩の仲のようです。
一番年上の男性の方が盛り上げ上手で始めに声を掛けてくれた人が、私に一目惚れしたそうで、
「こいつはお店に入ってきた瞬間から綺麗!めっちゃタイプ!ってずっと言ってて、声を掛けるタイミングを伺ってたんだよ」と言われ、
彼は、すごく恥ずかしそうにしていました。

なんとなくいい人そうだなーと思いましたが、好きまでは当然いきません。
その彼とラインを交換して解散後連絡を取り合い、ご飯に誘われたので行きました。 その際に思われている感じはかなり伝わってきましたし、ありがたいなと思いました。

次も誘われたので行きましたが、その帰りに告白され正直まだ気持ちがそこまでいってなかった私は早いよ!と思い、
その気持ちを素直に伝えそれでもいいか聞いたら、いいよ!と言ってくれたので、お付き合いすることになり、徐々に好きになっていきました。

付き合っている最中、元カレのときとは違い、不安になることや悲しくなることがあまりなく、すごい好き!という感情は感じなかったものの、彼と一緒にいてすごく楽でした。
結婚したいと強く思うことがあまりない状態で一年経ったとき、彼からプロポーズされて結婚することになりました。
迷いは特になかったです。スムーズに進んだ感じでした。
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